妊婦の血圧

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妊婦の血圧は高めになります。これまで低くて朝が苦手だったなんて人も妊娠中は上がり気味に。妊娠によりいつもより高くなり動悸がしたりなんて事もあります。妊婦が高い場合、あまりにも値が上がりすぎるとおなかの胎児も大変危険な状態になってしまいます。妊婦検診で血圧計を使って必ず測定があるのは、胎児にもとても大事な問題だからなんですね。一般的に正常値と言われる値は上が130未満、下が85未満と言われています。でも、妊婦の場合は妊娠週が増えるにつれだんだん上がっていくそうなので、いつも正常値であっても出産が近付いてくると気になります。これは年齢にも一定の関係があるとのこと。特に30代後半の高齢出産になってくると若い世代の人よりも妊婦の血圧は高めになりやすいと言われているので更に注意が必要。最近は高齢出産もかなり一般的になってきたから、今後も病院側の管理に注目が集まりそうですね。

妊婦の血圧と食事

妊婦の血圧が高くなるとお母さんだけじゃなく胎児も危険な状態になる。そのため年齢に関わらず体調管理が大事。特に家族全体が肥満気味、糖尿病気味、貧血気味、それに年齢が高くなって妊娠した方(高齢出産)は体調管理に注意しなくてはなりません。危険因子がある人は妊婦の血圧管理にまず第一に水分と塩分の取り過ぎを注意しましょう。つまり、日常生活での食事バランスに気をつけましょう、と言う事ですね。高めと検診で言われた人は、栄養士さんなどから食事指導を受けることになる。食事制限のポイントは塩分の多いインスタント食品などを使わず手作りを心がけ、当然薄味に。スナック菓子なども妊婦で血圧の高さが気になる人は、しばらく節制してあきらめましょうね。食事の中に塩分を減らすと言う事だけではなく、ゆっくりよく噛んで食べ、少ない量で満足できるよな食べ方の工夫も必要ですよ。塩分を減らしていると、当然のどもそんなに乾かないので、水分の過剰摂取にはなりませんが、それでもジュースなど糖分や塩分のあるものは避けるように心がけましょう。ダイエットではなく、子供のため、健康のためなので頑張りましょう。

妊婦の血圧、検診で自己管理

妊婦の血圧が高めになるといけないことはわかっていても、妊婦検診は出産が近付くまでは異常がなければ4週間に1度しかありません。自己管理するようにした方がいいでしょう。そこで自己管理するために自分で測定器を用意してみてはいかがですか?最近は簡単に測定できるものがたくさんあるし、妊婦の血圧だけでなく家族全員がチェックできますよね。体調を整えるためには食事バランスでの注意も必要ですが、普段から自分の状態を知っていると、なぜ高めになったか、低めか、日々の変化が把握できるようになりますよ。そうすると、昨日食べたものの中に塩分の多いものがあったんじゃないかとか、そんな原因を考える事ができますね。妊婦が血圧管理をしっかりしていれば、生まれてくる赤ちゃんも健康だし、その後の体重や健康管理にもいい影響を与える事ができると思います。管理を徹底する事は家族の健康管理もしっかりできるようになりますね。今後、家族の健康を整えしっかりできるお母さんになるためにも、妊婦の血圧管理は大切なことですね。

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最終更新日 2008/09/07/ 16:40:35

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